岡山県奈義町の現代美術館で無理やり酔わされる
4 6 月 2009
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義父さんに連れられて岡山県奈義町の現代美術館「Nagi Moca」に行ってきました。

義父さんは緑の原っぱで孫たちを遊ばせるのが目的、「タマちゃんは(ついでに)中見ておいで」ってカンジでした(汗)ノリ気じゃない義弟と旦那さんをひっぱって見てきました。
引用
作品と建物とが半永久的に一体化した、美術館です。
建物そのものが作品なので、中はガラーンとしたもの。「行くぞ!」と、いきなりつれてこられたので予備知識もなく、なんて何もないところなんだーとちょっとがっかりしてたのだけど、この不思議な部屋を見てクエスチョンとワクワクが止まらなくなりました。
「太陽」の部屋 ≪遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体≫
荒川修作+マドリン・ギンズ



上下右左は対象なのに前後は対象じゃない(光・影)部屋全体が傾いているので、重力と視覚のバランスがおかしい。
つまり、
気持ち悪い!!!
体の感覚のエクササイズを目的とした作品らしく、部屋を出た後もグラグラしてないのに酔ってる不思議な感覚がさめませんでした。
部屋を出たあとにくわしい解説のある本が数冊おいてあったので読んだら興味深いことがたくさん書いていました
集約したものがこちら。
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/to12-j.htm
難しいけど、見るだけじゃなく体感したり思ったりさせる作品のよう。
いろいろな現代美術を体験してみたくなりました。
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岡山県奈義町の現代美術館Nagi Moca









